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広報部

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〜 Q&A CORNER 〜
よい子の質問コーナー

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Q.
 ゼントラ人も博打をするんですか?
A.
 賭け事は禁止です!! 軍規にも「軍人トシテノ品位ヲオトシメ、軍ノ威信ヲ損ナウ行為ハ厳トシテ慎ムベシ」とありますし、どの部隊でも部隊長の通達で禁止されているハズです。ですから、何隻味方にぶつかるかをカケのネタにして禁止されている近接フォールドするなどという、どっかの誰かがやったようなマネは言語道断です!恥ずべき行いです!くどいようですが、賭け事は禁止です!

Q.
 普段は何を食べているんですか?
A.
 我々の糧食はあなた方の「でなー」や「らんち」とはだいぶイメージが異なり、高タンパク、高カロリーの固形食、あなた方の世界でいえば「かろりーめいと」みたいな物でしょうか。ただ、我々の体は地球人にくらべて代謝が若干低いため、あなた方が想像するほど大量の食べ物は必要としません。
 マクロス艦内に潜入した我が軍のスパイ3名の報告によると、地球の食べ物の味の濃さ、温めて食べる習慣などに驚愕したということです。

Q.
 戦艦は豪勢に使い捨ててるんですか?
A.
 その通りです。はるか昔の伝説の時代には修理技術というものがあったらしいのですが、現在ではアタッチメントの交換等を除き、艦艇もその他のメカも壊れた箇所はそのままにし、使用不能となれば破棄処分します。
 艦艇の場合、寿命は数千周期から大型のものは数万周期が普通です。我々から見れば、車でもヒコーキでも数十年ぐらいしか使わないあなた方マイクロンの方がずっと豪勢です。

Q.
 病気やケガになっちゃったらどうなるんでしょう?
A.
 もちろん我が軍にも衛生科があり、どの艦にも医務室があります。ただ、我々の体はあなた方マイクロンに比べて抵抗力、回復力が大変強く、艦内に常在する細菌、ウィルスにより病気になる事はほとんどありません。
 また、戦傷を負った場合ですが、我々が艦船の修理技術を持たないため人間についても同じではないかとの憶測があるようですが、そんな事はありません。治せるものは治します。ブリタイさんの顔がいい例です。
 ただ恐ろしいのは、他の惑星においての未知の細菌やウィルスによるアウトブレイク(特定の宿主以外の生物に対する爆発的な感染)です。その危険性がある時、また、治る見込みのない怪我、兵士として再起不能な怪我を負った場合は(以下検閲)

Q.
 「エースのミリア」は実はほかにも居るのではないですか?
A.
 いい質問です。確かに我々の体は他の兵器と同じく、工廠で作られます。そこではあらかじめ決められた遺伝子パターンの兵士が生産されていますから、遺伝子型が同じ兵士は同一人物ということになります。しかし、遺伝子のバリエーションは数千万にも上りますし、出現間隔もランダムです。ですから、同じ兵士が時間的、距離的に近いところに存在する確率は限りなく低いものです。
 なぜそんなめんどうな真似をするのか、ミリアのようなエースばかりを大量生産すればいいのではないか、と思っていませんか?
 それにはちゃんとした理由があります。「遺伝子の多様性」が大事だということです。
 分かりやすくご説明しましょう。

 仮に、もし統合軍が実はひそかに保存しておいた(笑)フォッカーの遺伝子を使い、クローンを大量生産して無敵のフォッカー軍団を作ったとします。
 100人のフォッカー軍団は、輝かしい戦功を上げますが、ある日、食堂で出たパインサラダに当たり、何とあえなく全滅してしまうのです。
 ああ!この100人のなかに1人でも「柿崎」が混じっていたなら、少なくとも食中毒で全滅なんてことにはならなかったでしょうに。

 宇宙における戦闘では、何が起きるか分かりません。遺伝子が特定のものに偏ってしまうと、ある一つの状況に対し、極端に弱い集団になる可能性もあるのです。どのような予測不能な状況においても生き残る者があるように工夫した先人の知恵と言えましょう。
 我が軍の将兵たちはみなそれぞれにとても優秀です。もし、ラプラミズ艦隊のパイロットが全員ミリアだったら…
 もうお分かりですね?
 無敵のミリア軍団は、全員マックスの元へ走って行ってしまうのです。 

 


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